-
窓の防犯対策で注目の「CPマーク」付き防犯フィルムが最強と言われる理由
2026年5月19日みなさん、こんにちは!
近年、痛ましい空き巣や強盗のニュースが増えておりますね。「我が家の防犯対策は大丈夫かな…」と不安になっている方も多いのではないでしょうか?
泥棒に狙われやすい場所、それは「窓」です。
警察庁のデータでも、空き巣の侵入手口の多くが窓ガラスを割る方法だと分かっています。今、手軽に導入できる対策として大注目されているのが「防犯フィルム」です。
しかし、100円ショップで買ったものを適当に貼るだけでは、実は全く意味がないことをご存知でしょうか?今回は、プロも太鼓判を押す「CPマーク」付き防犯フィルムの凄さと、絶対に失敗しない選び方について徹底解説します!
そもそも「CPマーク」ってなに?普通のフィルムと何が違う?
防犯フィルムを探していると必ず目にするのが、この「CPマーク」です。
これは、警察庁・国土交通省・経済産業省などの官民合同会議が、「厳格な防犯試験をクリアした、防犯性能の高い建物部品」だけに表示を認めている信頼のマークです。
空き巣や強盗は、侵入に時間がかかることを一番嫌がります。
調査では、「侵入に5分以上かかると、約7割の泥棒が諦める」と言われています。CPマーク認定の防犯フィルムは、まさにこの「5分間耐えること」を基準に作られています。バットでフルスイングされたり、激しく叩かれたりしても、ガラスが貫通しない圧倒的な強度(厚み350㎛以上など)を持っています。
普通の「飛散防止フィルム」との違い
- 飛散防止フィルム(100均など):ガラスが割れた時の破片の飛び散りを防ぐ(防災用)。薄いため、泥棒の力に対しては一瞬で貫通してしまう。
- CPマーク認定防犯フィルム:貫通を防ぎ、泥棒の侵入を物理的に阻止する(防犯用)。厚みは一般的な飛散防止フィルムの約6倍!
見た目は同じ透明なフィルムでも、中身の強度は全くの別物なのです。
防犯フィルムで最大の効果を出すための「3つの絶対条件」
「CPマーク付きを買えば安心!」と思いがちですが、実は貼り方や選び方を間違えると効果がゼロになってしまいます。以下のポイントを必ず押さえておきましょう。
1. 「部分貼り」ではなく「全面貼り」が鉄則
鍵(クレセント錠)の周りだけ四角く貼るタイプがありますが、あれはおすすめしません。
外からフィルムが貼ってある場所が丸見えなので、泥棒はフィルムの貼っていない部分を割って、そこから腕を突っ込んで鍵を開けてしまいます。
警視庁も推奨している通り、窓ガラス全面に貼ることが基本です。2. 「CPマーク」のシールを貼るにはプロの施工が必要
実は、市販されているCPマーク準拠のフィルムを自分でDIYして貼っても、公式の「CPマーク(ステッカー)」を窓に貼ることはできません。
公式マークを貼るためには、「国家資格を持つフィルム施工技能者が、規定のガラスに施工する」という条件があるからです。
窓ガラスにあのマークがあるだけで、泥棒に対する強烈な「抑止力(ここはやめとこう)」になります。本気で対策するなら専門業者への依頼がベストです。当社でも、CPマーク準拠のフィルムも取り扱いはしております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT
お問い合わせ
-
まずはお気軽にお問い合わせください。
受付時間 9:00〜19:00 -
メール・LINEからもご相談ください。
担当者が対応させていただきます。
メール、LINEは24時間対応